名古屋競輪のFⅠ戦「HPCJC杯」は3日、第11RでS級決勝戦が行われる。自力でも強い石原颯が中四国ラインの番手回り。先頭の黒瀬浩太郎が風を切れば絶好の展開が待っている。2月1日の小松島記念以来となる今年3回目のVゴールへ一直線だ。

❶東口善朋 ❷石原颯 ❸五日市誠
❹金子幸央 ❺黒瀬浩太郎 ❻久田朔
❼川口雄太
(発走予定16:20 電投締切16:15)
並び予想❻①❺②⑦❹③
<11R>パワー充実の石原が、黒瀬の番手を回る。川口の3番手固めも頼もしい。V濃厚とみる。中四国ラインに抵抗するのは久田―東口の近畿勢。金子は脚ためての一撃勝負で石原に肉薄だ。❷❹本線で❷❼押さえ。
❶東口善朋=久田君のおかげ。最低2着の展開で3着が現状の力。走りながら戻すしかない。久田君で。
❷石原 颯=突っ張ればよかったし、あのピッチならすぐ切り替えられる準備をしないと。0点のレース。黒瀬君へ。番手は初。
❸五日市誠=石原君が強かった。悪くないけど、焦って踏んでやっと小原君を抜けたくらい。金子君へ。
❹金子幸央=木村君のおかげ。落車を避けて付き直したときにホッとしたら、久田君が外にいた。甘かった。脚は使っていなかったので1着まで行かないと。自力。
❺黒瀬浩太郎=Sでミスったので、腹をくくって行くしかないと。初日に石原君の番手を回った経験が生きました。ペース配分を勉強できて、いつもより流すことができた。前で自力。
❻久田 朔=東口さんが中団を取ってくれたので、詰まったところですかさず行きました。名古屋は相変わらず走りやすい。自力。
❼川口雄太=黒瀬君のダッシュは中四国の中でも一級品なので集中した。内を来られるのを覚悟で丸山君を止めに行った。状態的は問題ない。中四国3番手。